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『キミ、色、トウメイ』を置いて欲しい――とある作家の活動記録

キミ、色、トウメイ

 こんばんは、じんたねです。

 本日は、本屋さん行ってきました。といっても、本を買いにいったわけではなく、こちらから『キミ、色、トウメイ』を置いて欲しいとお願いにいったんです。

 お願いにあがった本屋さんは、次の3店舗です。

 

宮脇書店総社店

宮脇書店真備店

○ブックランドあきば倉敷大高店

 

宮脇書店総社店

 人の往来が絶えない宮脇書店総社店。その入口をくぐると、じんたねはカウンター目指して一直線に――――ゆくはずもなく。そのまま何食わぬ顔して、お客さんであるかのごとく、雑誌コーナーで立ち往生。だって恥ずかしいじゃないですか。「私、ライトノベル作家です。サイン本やサイン色紙のお手伝いをするので、私の本を置いてください」って・・・。
 立ち往生すること数分。我慢しきれなくなったじんたねは、ついに、書棚を整理している店員さんに話かけた。

 

「あの、すみません。私、じんたねという者ですが、ライトノベルを書いてまして・・・あの、店長さんは――」
「――あー、はい。店長なら2階にいます」

 

 すんごくあっさり成功しました。

 そういうことで2階に向かい、店長さんに声をかけると、会話はトントン拍子に進み、『キミ、色、トウメイ』を置いてくれることに(なにこれ幸運すぎない? 私はもう長くないってこと神様?)。書籍を入荷後、また連絡いただけるということで、(嫌がる)店長さんを無視し、「色紙書きますよ! 書籍の運搬だってレジ打ちだって、何でもしますよ!」と鼻息荒く迫り、サイン色紙を残すことに成功。
 なんとかなった・・・という安心感で満たされていると。

 

「じんたね先生、今日のご予定は?」
「あ、ええと・・・今日は1日中空いています」
「だったら、このあと。宮脇書店真備店に行ってみてください。本を置いてもらえると思うんで」
「え、マジっすか!?」
「連絡しておきますんで、ぜひ」
「(な、なんだってぇー!?)」

 

 ということで、急遽、じんたねは真備店に向かうことに。

 

「先生。あとこちらは記念に」
「・・・これは?」
「隣接する店舗の無料コーヒー券と、スナックです」
「あ、ありがとうございます!」

 

 お菓子と珈琲までいただいちゃったよ! いいのか!? ・・・おいしくいただきました。まる。

 

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宮脇書店真備店

 入口にはかき氷や輪投げなど、地域に根差したイベントが開催されており、何やら、活気ある雰囲気の真備店。カバン片手に店内へ入ると、店員さんのいる所へ。

 

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「すみません・・・総社店さんのご紹介に与った、じんたねというのですが・・・」
「?」


 ――やばいやばい。連絡してもらう前に、お店に来ちゃったかも!?


「店長さんは、いらっしゃいますか・・・?」
「店長、ですね。少々お待ちください」


 そう言葉を残すと、店員さんはお店の外へ。なんでもお昼の時間帯なので、店長さんは外に出られたとのこと。待とうかどうしようか悩んでいると、別の店員さんが声をかけてきてくれました。

 

「失礼ですが、どちらさまでしょうか」
「あ、ええと、じんたねという者で、ライトノベルを書いています・・・」
「ああ、作家さんですね! 連絡はいただいています!」


 ――やったね、じんたね! これでお友達が増えるよ!


「店長は今・・・あ、帰ってきました」
 両手に出店の品を抱えた店長さんが帰ってきました。

 その後、簡単な自己紹介を行い、本を置いてもらえないかと提案。すると快く引き受けてくださり、本を入荷したら、サインもお願いします、とのことでした。店長さん男前!!

 

ブックランドあきば倉敷大高店

 そして本日、最後の目的地。ブックランドあきば倉敷大高店へ。現地に到着し、店内に入ります。そして同じく、カウンターへ向かい、訪問の旨をお伝えしました。

 

「あ、どうもどうも」
 すると、奥の部屋から、にこやかな男性の姿が。

「私、こういうものです」

 丁寧に名刺をいただきました。

 

 それから、また同じように、本を置かせて欲しいとお願いしたところ、「分かりました」とすぐさま快諾の返事をいただきました! えへへ/// その場でサイン色紙を書かせてもらい、お店を後にしました。

 

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  じんたねが岡山に住んでいるということもあり、今回、地元の書店さんを回りました。どのお店も丁寧に対応してくださり――事前のアポイントメントも不十分だったにもかかわらず――こちらの依頼を引き受けてくださいました。

 本当にありがとうございます。

 

・・・ちなみに

 ブックランドあきば高島店さんには、すでに、いっぱいあります。・・・遠慮しなくてもいいのよ?

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キミ、色、トウメイ 2 (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)

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キミ、色、トウメイ (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)

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